ペンギンオヤジの舌がん闘病記 Written by ペンギンオヤジ

ペンギンオヤジのプロフィール

【目次】

なんでペンギンオヤジ?

ジェンツーペンギン

こんにちは、ペンギンオヤジです。

この「ペンギンオヤジ」というハンドルネーム、かれこれ10年以上も使っていて個人的にはとても気に入ってます。

2008年に最初のブログを立ち上げるときに「ペンギンが好きなオヤジだから、ペンギンオヤジでいいや」と思いついて、それ以来、ツイッターのアカウントも「@penguinoyaji」にしてます。

ペンギンオヤジのプロフィール

パソコンと履歴書

1964年9月生まれ(オヤジなのに乙女座です・笑)で、アラカンと呼ばれる年齢になりました。

東京都板橋区で生まれ、主に埼玉で育ちました(幼少の頃は三重県にいたこともあります)

好きなもの、気になってるもの

  • 音楽:JAZZ(山中千尋とマイルス・デイビスが好き)
  • スポーツ(見るの専門):全日本女子バレーボール、カーリング
  • ガジェット:Mac、iPad、Apple Watch(いわゆるアップル好き)

新卒でホームセンターをやってる会社に就職して主に商品部(商品の仕入れを担当する部署)で働いてましたが、事情があって21年間勤めたあと退社。

その後、ご縁があって福岡のビジネスホテル企業へ転職。北九州、山口地区の統括マネージャーを2年ちょっとやってましたが、激務に耐えられず体を壊してしまい退社。

その後は、プー太郎をしてます。

舌がんの経緯

問診の場面

16年12月頃:舌の右側に小さな炎症を見つけ、口内炎だろうと思い市販薬を塗ってみる

17年1月〜4月:市販薬を取っ替え引っ替え試すも、炎症はひどくなるばかり

17年4月末:食べるのも喋るのもつらくなり病院に行くと、ステージ3の舌がんを告知される(頸部のリンパ節への転移もあった)

17年6月:舌の2/3を切除し、太ももの筋肉を使った再建、それに首のリンパ節を取り除く10時間以上の手術を受ける(1か月の入院)

17年7月〜:退院後にTS-1という抗がん剤治療を開始(約1年間つづく)

18年4月:首すじのリンパ節にがんが再発転移しているのが見つかり再手術を受ける

2週間の入院のあと、放射線と抗がん剤(シスプラチン)を併用する治療を受けるが、放射線治療が進むにつれて副作用で食事が喉を通らなくなり、2か月間の入院生活をおくる。

現在も放射線治療のダメージを抱えつつ、父の介助をしながら健康を取り戻すための生活をおくってる。

母の介護生活

高齢者介護

17年9月:抗がん剤治療をつづけている中、いきなり母の介護生活が始まる

長い入院生活から家に戻ってきた母はすっかり足腰が弱ってしまい自力で立ったり歩いたりができなくなっていました。

また軽度の認知症のような症状も見られるようになっていたのです。

いわゆるシモの世話や食事の介助など、何をどうすればいいのかわからずパニックになることもありました。時に暴力的になったり、ワケのわからないことを言う母に苛立って、大きな声をあげてしまうこともありました。

18年1月:高熱を出した母は感染症が命取りになり旅立っていきました

たった4か月の介護生活でした。でも、母の人生の最後に少しだけ親孝行ができたのではないかと思ってます。

ペンギンオヤジの他のブログ

ノートパソコンとスマートフォン

●雑記ブログ

ペンギンオヤジのDブログ-3